八ヶ岳UFOコンベンション プログラム内容

チラシと地図はこちら
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【葦原瑞穂氏逝去のお知らせとプログラム変更について】

訃報です。当コンベンションの講師としてお馴染みの葦原瑞穂氏が
10月2日(日)午前9時38分、交通事故でご逝去されました。
心から哀悼の意を表すると共にお悔やみとお知らせを申し上げます。
葦原瑞穂さんは名著「黎明」の作者としてもご活躍されておられました。

事務的なお知らせとなりますが、既にコンベンションにお申込みをされた方で
今度のことによりキャンセルをされたい方は遠慮なくお申込み下さい。
参加費納入済みの方々には全額返金をさせて頂きます。
(プログラム変更によるキャンセル・ご返金のお受付は、
10月12日(水)で終了いたしました。予めご了承ください。)

UFOコンベンション当日は、会場に葦原氏追悼の為の、
ご記帳や思い出を語って頂くコーナーを設ける予定です。

葦原氏ファンの方は最後のお別れに来てくださるとありがたいです。

また、葦原氏の代わりに(と言っては失礼ですが)生前親しく交流され、
当コンベンションの講師としてもご活躍中の「中津川昴」氏が沖縄から
急遽ピンチヒッターに駆けつけて下さることとなりました。

葦原氏の思い出も語って下さる予定です。

なを、
多くの方に「葦原氏とお別れをしたい」というご連絡を頂いておりますが
今のところ「東京で11月27日にお別れ会を開催予定」という他の情報は
入っておりません。何かわかりましたら当HPにてお知らせをいたします。

皆様と共に、葦原氏の次のステージでのご活躍を
静かにお祈りしたいと思います。


【中津川昴氏から葦原瑞穂氏へ追悼メッセージ】

前略
10月3日の朝、台風が接近中の沖縄で、自宅に待機していた所、
突然の訃報を受け取りまして、まだ少し慌てております。

葦原さんとお会いしたのは、今では毎年、北杜市で開催され日本中で有名になった
八ヶ岳UFOコンベンションでの講演会にいらしていた時でした。
すでに11月ともなると薄着ではいられない標高1200mの地域で初めて行われた
最も宇宙に近いイベントでした。
当日は満月で、ぼんやり輝く夜空に、星やUFO出現を期待していた日です。
葦原さんとは講演を通して親しくなり、公私ともに仲良くさせて頂き、
なぜだか前世からの知り合いのように馬が合いました。

葦原氏は海外の知人も多くまた、八ヶ岳のお店でも人知れず飲み明かしていると
聞き及んでおりますから地域の皆さんも含めてとても残念に感じていることだろうと思います。

日々を綴ったSNSの日記には白猫が毎朝やってくるとか、
今夜はフランス料理を作って付け合わせにワインを飲んだとか他愛もないお話で会話もしました。

本年も八ヶ岳UFOコンベンションのプレゼンターとして活躍が期待されていた矢先でしたので、
私が彼に代わって、向こうの世界でも楽しく過ごしていることをお知らせ出来ましたら、
皆様もこの上なくご安心できるのではないでしょうか。

末筆ながら、ここに葦原氏への追悼メッセージに代えさせて下されば幸いに存じます。
草々
平成28年10月3日 中津川 昴



12/3(sat) PROGRAM
第8回八ヶ岳UFOコンベンション「-VERIFICATION 検証-」

    12:00~ 受付開始
    12:50~ 開場・オープニングメッセージ
    13:00~ 講演3名・休憩2回
    18:00~ ディナータイム:ビュッフェ
    19:20~ Special Time
    20:50~ クロージングメッセージ 宇宙大使
    21:05~ ベントラタイム
    21:20  終了予定
    ※プログラムの詳細は、当日発表いたします。どうぞお楽しみに!
    ※時間等変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

講師プロフィール

【 はやし 浩司 】 YouTube「Hiroshi Hayashi」で様々な謎を解説・検証、幼児教育評論家

12/3(土)演題:「縄文イナンナ(lshtar)説・証拠と証明」― 縄文文明は世界第一の文明であった ―

はやし 浩司
金沢大学法文学部法学科卒、日豪経済員会給費留学生としてオーストラリアメルボルン大学ロースクール(法学院)研究生、幼稚園教師を経て浜松市にてBW(ブレイン・ワーク)教室、幼児研究所を設立。ユーチューブ等で執筆活動中。独自の視点での検証にファンは多い。









【 木内 鶴彦 】 著書「臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み」他、北八ヶ岳天文台代表、彗星捜索家

12/3(土)演題:「臨死体験で見た宇宙の成り立ち」

木内 鶴彦
1954年6月4日、長野県南佐久郡小海町生まれ。初めて観測した彗星は小学校5年生の時。その彗星が池谷・関彗星であり、それ以来彗星に興味を持つようになる。その後、航空自衛隊に入隊。 しかし生死をさ迷う病気をした事から、新たな人生観に気づき航空自衛隊を退官。地元の長野県へ戻り天体観測を続ける。83年11月より本格的な彗星捜索を開始。90年に「チェニス・木内・中村彗星」の発見でデビュー。さらに同年7月には「土屋・木内彗星」も発見するという成果をあげる。さらに翌年91年1月には「メトカーフ・ブリューイントン彗星」を再発見と、早くも彗星探索界のスターとなった。ペルセウス座流星群の母彗星「スイフト・タットル」は、最初82年に回帰が予報されたが、どこからも検出の報告がなかった。マースデンが再計算の結果、10年のずれで92年に回帰することを予報する。その予報に従い木内鶴彦が眼視的に再発見した。数々の成果により、93年には国際天文連合より小惑星に「木内」と命名される。さらに「スイフト・タットル彗星」は2126年8月14日に地球に衝突の可能性があるとして、映画「アルマゲドン」や「ディープインパクト」のモデルともなっている。







【 中津川 昴 】 アカシックリーダー・著書「アカシックレコードが明かす人類創生の謎と驚愕の未来」

12/3(土)演題:「未定」

中津川 昴
1997年からオーストラリアのメルボルンへ留学。2003年Monash大学大学院理学部化学科修士学位を取得。帰国後、企業の研究所でエンジニアとして業務にあたりながら、90年代からおこなってきた超常現象研究を続け、テレビタックル年末超常現象特番に出演。大反響をまきおこした。また、超常現象サミットTVやCMにも出演。研究業務からフリーに転身。取材、記事編集及び、映像制作、アカシックレコードリーディング並びにワークショップなど活動の幅を広げている。現在はDTPエンジニアとしてデザイン業務にあたりながら、地方でのイベントに加え、未来型農業を目指して自然農法を実践。









宇宙大使あいさつ

八ヶ岳UFOコンベンション実行委員会代表 多賀純夫

八ヶ岳で田舎遊びを楽しむ「多賀屋」を主宰。八ヶ岳歩こう会事務局長。八ヶ岳をこよなく愛している。2009年の或る日、八ヶ岳の空を見上げながら友人と宇宙の魅力について語り合っていた時、突然「UFO」を自分の目で確認したいと思い立ち、「UFOコンベンション」を企画して現在に至る。どうやら私は銀河間を航行して宇宙の平和を守っていた一族だったらしい。