「UFOの降りた山」

北八ヶ岳の「しらびそ小屋」のご主人が、「黒っぽい葉巻型のUFOが緑色の光を底から逆噴射するように降りて来るの」を山小屋に泊まっていた3~4人のお客様と一緒に見た、という事件?がありました。ご存知でしょうか。もう30年も前の話ですが、昨年「山と渓谷社」から発行された「新編 山のミステリー」という本に掲載されています。

夕食の準備をしていた時間だそうです。天狗山の中腹に下りたそうですが、小屋の主人は「あのあたりはいつも雪崩が起きる所で木がはえない、やや斜めだが平らな所があって広く、UFOが着陸してもおかしくない、歩いて1時間ほどの所だ」と判断。いつ宇宙人が山小屋に来るかと、その夜は登山客ともども寝付かれず、枕元にピッケルなどを置いて万一の時にはすぐ飛び出せるように、窓辺でうとうとしていた。目が覚めたら4時だった。窓を覗くと、例の葉巻型の物体が昇っていくところだった。時計回りにゆっくり回転し、底から緑色のものを噴射している。そして高見まで昇っていくと、ふいに消えてしまった。

というお話です。八ヶ岳ではこのような昔から現代まで目撃談が沢山あります。八ヶ岳にはUFOの基地があるのでは、とまで噂されています。先日私がここにUPした写真を再掲載します。山小屋のご主人が見たものはきっとこんな形をしていたのではないかと思うのです。貴方も目撃者になりませんか。12月2日(土)清里・萌木村でお待ちしています。http://8ufo.net/

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP